10F / 京料理
京都ぎをん 八咫
2012.05.06
5月6日から5月20日頃のことを立夏といいます。
野山には新緑が彩られ、夏の気配が感じられるようになります。
毎年5月15日には、京都三大祭の1つである「葵祭」が行われます。
気候もよく、天気が続くとお出かけしたくなりますね。

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二十四節気とは→http://kyoto24.jp/concept/
2012.04.20
4月20日から5月5日頃の間です。
穀雨とは、暖かい春の雨が全ての穀物を潤し成長を助けるという意味です。
立春から数えて八十八日目を「八十八夜」といい、農業を営む人にとっては
重要な日で種まきの目安などになっていたそうです。
そろそろ鯉のぼりの時期ですね。

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2012.04.05
4月5日から19日頃で、清明とは「清浄明潔」の略とです。
清らかで明るい気がみちあふれ,
春の始まりのすがすがしさをあらわしています。
4月1日から始まっている都をどりのポスターや
「つなぎだんご」の赤い提灯が祇園の春を感じますね。

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2012.03.21
3月21日から4月4日頃を春分といいます。
昼と夜の長さがほぼ同じで、だんだん昼の時間が長くなっていきます。
昔の人は、「自然に感謝し春を祝福する日」とされていました。
寒さも和らぎ、過ごしやすく、お花見が楽しみですね。

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2012.03.06
啓蟄は、3月6日から3月20日の間とされています。
土の中で縮こまっていた虫たちが動き出す頃で、
それと同時に土筆などが顔を出し始めます。
少しずつ気温があがり春に近づいていますね。

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