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AMU 1F / 生活雑貨

東急ハンズ

「買うモノ」を、決めて行っても、「他のモノ」に手が伸びる。「欲しいモノ」が、無いときに行っても、「欲しいモノ」が手に入る。豊富な「品揃え」によって、お客さまの「きっかけ」や「ヒント」を、いつもご提案します。

営業時間
月-土 10:00~21:00/日祝 10:00~20:00
電話番号
092-481-3109
取扱い商品
生活雑貨
公式サイト
http://hakata.tokyu-hands.co.jp/

2019/07/14

【東急ハンズ】ステーショナリーのこねた「ご存知ですかシリーズ」

こんにちは!博多店文具担当宮川です。
今回は博多店ブログ担当のリレー企画、「夏」テーマでおとどけします。

まてよ、文具で「夏」? う~んちょっと悩みました(笑)
文具で「夏」つてなにがあるのか?考えた末思い浮かんだのは、、、「アウトドア使用!」
ということで、強引ではありますが、今回の「ご存知ですかシリーズ」はアウトドアで使える
文房具をご紹介したいと思います。

アウトドアで使用出来そうな商品で思いつく商品はメモ帳・スケッチなどですね。
使用中に急に天気が悪くなっても安心、水濡れに強い、雨にも負けない商品をご紹介したいと思います。

まずはメモや簡単なスケッチに使える商品のご紹介です。
数種類発売されていますね。
左から
アピカ レインガード SW141S 350円+税
コクヨ 測量野帳 ウォータープルーフ セ-Y11 470円+税
オキナ 耐水メモ SPキンギョ PW1530 300円+税
クツワ コールマン耐水メモ 008CMGR 390円+税

耐水タイプは紙が水濡れに強い素材で出来ているので、商品の注意書きにあるとおり
油性ペン・シャープペン・鉛筆で書かれた文字・イラスト等ならある程度水濡れを気にせず
使用することができます。

☆水性インク・ゲルインクは色落ちしてしまいます。

次に、既に濡れてしまっている耐水紙にペンで書き込むとこはできるのでしょうか。
試しに、耐水紙に書き込む際に推奨されている油性ペン・シャープペン・鉛筆で、
耐水紙が濡れた後に書き込めるかを画像の商品で試してみました。
まず水で濡らします。
下記の画像は、水に濡らす前にペン書き込んでおいた紙を濡らした状態。
派手に水をかけた後ですがにじみなど無く、紙もしつかりしていて問題なく文字を読めると思います。

それでは、濡れた紙に後からペンで書き込んでみます。
上から
「通常の油性ボールペン 太さ0.7」
「油性加圧インクボールペン 太さ1.0」

つづいて
「シャープペン 太さ0.5 HB」
「鉛筆 2B」

書き込めました!
下記画像でにじんでいるように見えるのは、水溜まりがある上から書いてしまったせいです。
水溜まりを払えば問題なくインクは載ります。


結果、
今回試した商品4点は、商品の注意書きに沿った使い方をすれば、あらかじめ書き込んだ文字は
水で濡らしてもにじむことなく問題なく内容を見る(読む)ことができました。
実験後、約8時間経過した後もしっかり定着しています。

濡れた紙に後から書き込んだ文字は、しっかり乾かさないで紙を重ねるとインクか変化して
しまう商品もあります。
やはりこの使い方は推奨できませんが、自己責任でお試しいただく価値はありそうです。

個人的に書き味がよかったのはコールマンと測量野帳(ウォータープルーフ)でしょうか。


筆記具も、耐水メモの注意書きに記載があるとおり、油性ボールペン・シャープペン・鉛筆なら
色落ちはなく、後からの書き込みも可能でした。

個人的に濡れた紙に書き込みしやすかった筆記具はシャープペンと鉛筆です。

☆繰り返しになりますが、水性インク・ゲルインクは使用対象外です。


おわりに
「夏」テーマでしたが、なにやらマニアックな内容になってしまいました。

キャンプ・海・山などアウトドアを楽しまれる皆様のご参考になれば幸いです。