makerhood by Johnbull「みんなと一緒に成長するエプロンプロジェクト」

  • 2020.02.17

MAKERHOOD BY JOHNBULL “APRON MAKING”

「みんなと一緒に成長していくエプロン」は、 株式会社ジョンブルがVIVISTOP HAKATAでの活動をイメージして制作をスタートさせます。

The aprons which children use at VIVISTOP HAKATA were designed and made by Johnbull co., ltd.

デザイナーの及川さんからお話を聞いてみました。

Mr. Oikawa who is a designer of makerhood by Johnbull told.

エプロンをホワイトの生地にしたのは清潔感と知性を意識したためです。みんなと一緒に成長していくエプロンというコンセプトなので、真っ白なキャンバスというイメージもあります。 裾をラウンドさせて黒いパイピング(ふちどり)をしているのは、アイデアを受け止めるお皿をイメージしています。

“I chose white as the color of aprons because white has the image of freshness, intelligence and blank canvas. Moreover, I put the black piping on round hem to express the image of salad bowl which catches many ideas of children.”

肩が凝らないようにクロスタイプの肩紐にしています。みんなが熱中して時間を忘れてしまうと思うので、長い時間着られるようにしました。 また、脱着が簡単にできるようにバックルタイプにしているのもポイントです。結び目や余った紐がどこかに引っかかる事も巻き込まれる事もないようにしています。 サスペンダーそのものが外せるので洗濯の際も便利です。

“I made shoulder straps crossing not to have a stiff neck because I want children be bound up in their activities. I also made shoulder straps buckle type for safety. Buckle type aprons would be easy to put on and take off, and wash!”

洋服は気持ちを変える事のできるツールと思っています。 エプロンも汚れ防止のための布ではなく、洋服と同じ効果が得られるものと信じています。

“The clothes are one of the tools that change your feeling. I believe these aprons can also inspire children’s creativities.”

みんなのイマジネーションのための気分アップにつながるエプロンを目指して、一緒にこのエプロンを成長させていきましょう。

I hope these aprons will grow together with children as brothers in arms.

―このプロジェクトの今後の展開は、後日このページにてお知らせします。

We will let you know the details of this project later on this web page.

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