MENU

TERMSVIVITAメンバー規約

【VIVITAの目的】

第1条 VIVITAの目的

1.VIVITA株式会社(以下「当社」)が運営する「VIVITA」は、「好き」なことを見つけた子どもたちと、「好き」を仕事にしている大人たちが一緒になって、やりたいことに本気で取り組むクリエイティブ・コミュニティです。

2.VIVITAは、子どもたちの自主性を尊重し、子どもたちの好奇心の種(シード)を見つけ、その成長を応援します。

3.VIVITAは、子どもたちに「アソビ」と「マナビ」の実験場を提供します。

4.VIVITAは、子どもたちとともに、ものづくりを中心としたプロジェクトの創出を目指します。

【VIVITAメンバー】

第2条 VIVITAメンバー、できること

1.VIVITAメンバー(以下「メンバー」)は、VIVITAの目的に賛同し、好きなことに本気で取り組む、VIVITAに貢献する、チームを尊重する子どもたちです。

2.メンバーだけでなく、その保護者も、VIVITAの目的に賛同し、好きなことに本気で取り組む、VIVITAに貢献する、チームを尊重する子どもたちをサポートします。

3.メンバーは、VIVITAが国内外で展開する施設「VIVISTOP」やVIVITAが提供するサービスを利用できます。

第3条 入会

1.VIVITAへの入会は、本規約に同意のうえ、所定の入会登録が必要です。

2.メンバーは、入会登録の情報に変更が生じた場合、速やかに変更登録を行います。

3.入会登録・変更登録はすべて保護者(法定代理人とし、以下同様とします)が代行します。

4.入会登録・変更登録後であっても、審査の結果、入会をお断りし、又は退会させることがあります。

5.メンバーは、当社が所有・運営しない会員制施設に入居するVIVISTOPの利用に際して、その会員制施設の会員登録を求められる場合があります。

第4条 退会

1.メンバーは任意にVIVITAを退会でき、その手続は保護者がいずれかのVIVISTOPで直接行います。退会後直ちにVIVISTOPへの入場その他VIVITAの利用ができなくなります。

2.以下のいずれかに該当する場合、当社は、そのメンバーに除名を通知し、退会させることがあります。

  • (1) 本規約第2条第1項・第2項の入会資格に該当しなくなったとき。
  • (2) 本規約第3条第4項に該当したとき。
  • (3) 本規約第8条(安全管理)、第9条(禁止事項)や各VIVISTOPのルール、法令に違反したとき。
  • (4) その他、VIVITAがメンバーとしてふさわしくないと判断したとき。

【作品の権利等】

第5条 作品の権利

1.メンバーがVIVISTOPでその一部又は全部を制作した制作過程物および完成品(以下「作品」)に関連して生じる発明、考案、意匠、著作物、ノウハウ等の技術的成果にかかる知的財産権は、すべてメンバーに帰属する一方、メンバーは、当社に対し、それらの知的財産権の優先的利用を許諾します。国外における権利も同様とします。ただし、これらの権利について、別に定めることにつきメンバーと真摯に協議して合意した場合は、当該合意に従うものとします。

第6条 作品又はメンバーの写真・動画若しくは音声の利用

1.当社は、作品の発表・表彰、その他のメンバーの活動に関する情報の提供、当社の広報宣伝活動その他VIVITAの企画の一環として、作品やメンバーの肖像を含む写真・動画又は音声を撮影・録音し、これらを含む制作物を利用(公衆配信を含む)し、又は当社に事業協力する第三者に利用(同上)させることがあり、メンバーはこれを当社に対して許諾するものとします。

2.前項の公衆配信について、当社はそのウェブサイトのURLその他の公衆配信の方法を、事前にメンバー又は保護者へ通知するものとします。なお、個別の配信に当たりメンバーが特定の映像処理を求め、又は配信の中止・削除を申し出た場合、当社は、合理的な範囲で、必要な映像処理を施し、又は配信を中止・削除するものとします。

第7条 成果の還元の提案

1.当社は、自ら又は第三者を通じて第5条の権利を利用し、作品を相当の規模で事業化できた場合、メンバーと真摯に協議して、メンバーにその成果の一部の還元を提案することがあります。ただし、別途合意がある場合には当該合意に従います。

【メンバーが守ること】

第8条 安全管理

1.メンバーは、VIVISTOPでの活動の安全を確保するため、以下の各項目を守ります。

  • (1) メンバーは、本規約と各VIVISTOPのルールを守るほか、VIVISTOPクルー(以下「クルー」)の指示に従います。
  • (2) VIVISTOPの機器・工具は、VIVISTOPのルールに基づき利用するものとし、VIVISTOP外へ貸し出しません。
  • (3) メンバーは、VIVISTOPの機器・工具は、使い方を誤れば重大な怪我や事故を招く危険があることを十分に自覚し、メンバー自ら安全管理を行います。
  • (4) メンバーは、食物アレルギーの発症を防ぐため、自己管理を行います。(なお、万一、メンバーが怪我や体調不良を起こした場合、クルーの判断で近隣医療機関での受診や救急車の手配を行い、登録されている緊急連絡先へ連絡することがあります。)
  • (5) VIVISTOPでは、機器・工具を使用し、モノづくりを中心としたワークショップを行うため、メンバーは、汚れても構わない動きやすい服装と安全なシューズで来場します。ビーチサンダルやクロックス等はご遠慮ください。

第9条 禁止事項

1.医療機関でインフルエンザ等の感染症と診断されたメンバー、又はその疑いがあるメンバーは、他のメンバーへの感染を防ぐため、完治するまでVIVISTOPへ入場できません。

2.メンバーは、VIVISTOPおよびVIVISTOP近隣エリアで以下の禁止行為を行いません。

  • (1) 他のメンバーを含む第三者やクルーに対する暴力行為、又は大声や奇声を発する、物を投げる、叩く、壊すなど、他のメンバーやクルーが恐怖を感じる行為。
  • (2) 他のメンバーやクルーの行く手を塞ぎ、待ち伏せし、尾行し、みだりに話しかけ、又は、正当な理由なく面談、電話、その他の方法で他のメンバーやクルーに迷惑を及ぼす行為。
  • (3) 他のメンバー等やクルー、VIVISTOP、VIVITA、当社に対する誹謗、中傷。
  • (4) 痴漢、のぞき、露出、唾を吐く等、法令や公序良俗に反する行為。
  • (5) 指定区画以外での飲食行為。
  • (6) 刃物などの危険物又は高額な金銭、貴重品のVIVISTOPへの持ち込み。
  • (7) VIVISTOPでの物品販売や営業行為、金銭の貸借、勧誘行為、政治活動、署名活動。
  • (8) VIVISTOPの設備・機器・工具又は他のメンバーの作品の持ち去り。
  • (9) 以上の他、VIVISTOPの秩序を乱す行為、本規約に違反する一切の行為、その他当社がメンバーとしてふさわしくないと認める行為。

3.メンバーは、オンラインサービスの利用に際し、以下の禁止行為を行いません。

  • (1) 自らのID等を第三者に使用させ、又は、譲渡、貸与、開示等する行為
  • (2) コンピュータウィルスその他有害なコンピュータプログラムを含む情報を送信する行為
  • (3) 自ら又は第三者のために不正な利益を得ようとする行為
  • (4) 通常利用の範囲を超えてサーバに負担をかけ、それを助長し、その他当社サービスの運営若しくは他の利用者の利用を妨害し、又は支障をきたす行為

【その他、メンバー・保護者が同意すること】

第10条 保護者の同意と責任

1.本規約に定めるメンバーの同意事項・責任事項は、すべて保護者の同意事項・責任事項とします。

第11条 告知方法

1.当社・VIVITAのメンバーに対する通知・予告は、個別に登録連絡先へ電子メールを送信し、電話で行い、又は当社・VIVITAのウェブサイト又はVIVISTOPの所定の場所に提示して行うものとします。

2.前項の通知・予告は、当社・VIVITAのウェブサイト又はVIVISTOPの所定の場所に提示された時点で、メンバーに到達したものとみなします。

第12条 個人情報の利用

1.メンバーは、当社が、メンバーに関する以下の個人情報を、収集、保管、利用、又は第三者へ提供すること(以下総称して「個人情報の利用」)に同意します。

  • (1) 氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号、電子メールアドレス、学校名、学年
  • (2) VIVISTOPが入居する会員制施設にメンバーが届け出た情報
  • (3) 当社が電話等によりメンバー又はその保護者に問い合わせして得た情報
  • (4) メンバーの活動データ
  • (5) 写真・動画又は音声の情報で、その個人を識別できるもの

2.当社は、以下の目的のために個人情報を利用します。その際、当社は、必要な安全管理措置を講じるものとします。

  • (1) VIVITAの管理運営、お知らせの提供、その他メンバー管理に関する事項
  • (2) VIVITAのサービス改善、市場調査、研究開発

3.メンバーは、当社が、研究開発等の目的で、メンバーの個人情報を、必要な安全管理措置を講じたうえで、VIVITAの共同研究機関(大学・企業等)に対して提供し、提供先がそれを利用することに同意します。

4.メンバーは、退会後も、当社が適当と認める期間、本条が適用されることに同意します。

5.メンバーは、当社と当社の個人情報提供先に対して、個人情報の保護に関する法律の定めるところにより、自己に関する個人情報を開示するよう請求することができ、また、万が一、登録内容が事実でないことが判明した場合、当社と当社の個人情報提供先は、速やかに訂正又は削除に応じます。

6.メンバーとその保護者が個人情報の利用の中止又は削除を申し出た場合、当社は、業務運営上支障のない範囲で、これを中止又は削除するものとします。

第13条 作品の保管期間

1.作品は、VIVISTOPに一時保管できますが、保管の個数、サイズ、期間については保管場所の限りとし、また、メンバーが保管開始後相当期間再来場しない場合、VIVITAの判断により作品を処分することがあります。

第14条 定休日等

1.以下のいずれかに該当するとき、VIVITAは、諸施設・サービスを休業又は臨時閉鎖します。

  • (1) VIVISTOPの定休日
  • (2) 施設が修繕・点検等を行うとき、又は建物施設が休館のとき。
  • (3) 自然災害等により安全確保が困難と判断したとき、その他止むを得ないとき。

第15条 メンバー以外のVIVISTOP利用

1.各VIVISTOPは、その利用をメンバー以外に認めることがあります。

2.本規約は、必要な範囲で、前項の利用者にも適用されます。

第16条 メンバーの損害賠償責任

1.メンバーは、メンバーの責に帰すべき事由により当社又は第三者に損害を与えた場合、責を負います。

第17条 免責

1.クルーは、メンバーに対する機器・工具使用の安全指導に万全を期しますが、100%の安全を保証しません。

2.当社は、メンバーがVIVISTOPで受けた損害に対し、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、責を負いません。

3.当社は、メンバー間のトラブルに対し、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、一切関与しません。

4.当社は、止むを得ずVIVITAを解散する場合、メンバーに対して何ら補償を行いません。

第18条 本規約の改定・優先適用・準拠法・管轄裁判所

1.当社は、本規約その他のルールを任意に随時改定することがあり、その効力はすべてのメンバーに適用されます。

2.本規約とメンバーに適用される他の規約等との間で、競合又は矛盾が生じる場合、本規約が優先して適用されるものとします。

3.本規約に関する準拠法は日本法とします。

4.メンバーと当社の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。